針元

はりもと

  • 加工

意味・解説

印刷では、紙を正確な位置にセットしてズレを防ぐために、縦方向の基準(紙の先端)を「くわえ」、横方向の基準(左右どちらかの一辺)を「針(はり)」と呼びます。このうち「針」として位置合わせを行った側の基準点を「針元」と呼ぶ。