1. トップ
  2. 働く人を知る
  3. 生産技術

03
Interview

Team Members 03

私の仕事が、
ヤマックスの品質を支えている。

2018年入社 I.R.生産技術部 生産技術課

Member Interview

高校の先輩が多いことに、
安心感を得て

工業高校のメカトロニクス科を卒業。将来は製造業でものづくりに携わりたいという漠然とした思いを抱いていました。就活の時期になり、学校にたくさんの求人票が来ていた中で、ヤマックスには母校の卒業生が多いことが安心感を与えてくれて、背中を押してくれました。吹奏楽部に所属していた私は、まず部の先輩で当社の社員になっている方とお話しする機会を作っていただき、先輩もとてもやりがいを持って働いていることを知りました。

後日いよいよ面接。人前では緊張するタイプなのですが、あまり緊張した記憶がありません。話しやすい空気を作っていただいて、自然にお話しすることができたのだと思います。面接後、すぐに内定が出ましたので、自分のキャリアをこの会社に賭けてみよう、と思って入社を決めました。今でもあの時の決断は、間違っていなかったと思います。

Member Interview

新規案件に向けた試作も、
自由にやらせてもらえる環境

生産技術課の仕事は、一つの案件ごとに、この場合はこの材料、このインキを使って、この機械で印刷しようという工程を設計すること。実際に作業が始まると、自分たちの役割は、現場での「指示」や「確認」になります。当社は印刷のクオリティーの高さが大きな強みなので、生産技術課の仕事が、安定した品質や効率を左右すると思うと、大きな責任とやりがいを感じますね。

また、この仕事を始めてから、普段の生活で街を歩いていても、例えば壁紙、ステッカー、シールなど目につくものは、当社の印刷機械を使って、この色合いや雰囲気は再現できるかな、と印刷のプロの目で見るようになりました。そんな時は会社で実際に試してみるんですが、こういった試作を自由にやらせていただける企業風土も有り難いですね。

Q.今後の目標は何ですか?

お困りごとが出た時に、
相談してもらえる存在になりたい。

これからですか?何か困った時に「I.R.に相談してみよう」と思ってもらえる人になりたいですね。同じ課の先輩や上司にそういう方がいて、何か課題が出てくると、社内外から声をかけていただいていて、とても憧れます。その人の性格や人柄はもちろん、技術や知識についての信頼感があればこそだと思うんです。私たち生産技術課は、会社の色々な部署と関わりがあるので、そういう存在になると今以上に会社に貢献している実感があるんじゃないかと思います。

Q.ヤマックスを検討している方にメッセージを!

縁の下の力持ち的存在に
憧れている人にお勧めします。

ヤマックスは社名こそ、世の中に出ることは少ないですが、ドラッグストア、家電量販店などで販売されている商品や、車やバイクなど世の中のメジャーな商品に関する実績が豊富です。当社の社員はそんなところに、やりがいや誇りを感じている部分が大きいと思います。社会になくてはならない縁の下の力持ち的存在として、世の中に広く貢献したい。そんな思いを抱いている人は、ぜひ当社を訪問して、展示ルームや工場を見学することをお勧めします!

プロフィール

  • 出身

    大阪府

  • 学生時代の専攻

    工業高校 メカトロニクス科

  • 学生時代に志望した業種

    製造業

  • 休日の過ごし方

    買い物・映画やドラマ鑑賞・犬と遊ぶ

  • 趣味

    ゲーム

  • 好きな食べ物

    白米

同じ部署の人から見るとこんな人

  • ・発想が豊かで、仕事もテキパキこなす、頼りがいのある人

1日のスケジュール

  • AM.9:00 朝礼・メール確認

    朝一番に、生産技術課のスタッフ全員が参加する朝礼に参加。その後メールの確認などを行います。

  • AM.9:30 調色作業・物性試験

    お客様から見本をお預かりして、その色に合わせるように調整する調色作業、耐久性をはじめ印刷物の品質を確かめるために行う物性試験を実施します。

  • AM.10:30 5分休憩

  • AM.10:35 引き続き調色作業・物性試験

    朝からの作業を継続して実施。作業の一部を社外に委託する同業者もありますが、当社は社内で一貫して対応しています。

  • AM.11:45 昼休憩

    会社で契約している宅配弁当を食べています。社員の半分ほどが利用していて、リーズナブルで美味しいんですよ。

  • PM.12:30 調色作業・物性試験

    午前中の作業を引き続き行います。案件によっては、何度も繰り返し行うことで、精度を高めていきます。

  • PM.15:00 10分休憩

  • PM.15:10 設計作業(印刷・後加工工程の検討)

    この案件は、この材料、このインキを使って、この機械で印刷し、加工や抜きなどの後工程はこうしましょう。と全工程を設計します。

  • PM.17:50 定時

    定時の前後も、上記のいずれかの作業を引き続きやっていることが多いです。その日に予定したことが終了すると片付け作業に入ります。

  • PM.19:00 終業

TEAM MEMBERS

2018年入社 S.H.営業部開発課

より多くの人に、
ヤマックスを知ってほしい。

2020年入社 O.A.スクリーン課

1色ずつ刷る印刷は、
プラモデルづくりに似た楽しさ。

2018年入社 I.R.生産技術部 生産技術課

私の仕事が、
ヤマックスの品質を支えている。

2022年入社 O.K.営業部第一課

人との信頼づくりが
ものづくりのスタート。

2024年入社 N.N.製造部 製版課

好きなことを仕事にして、
毎日スキルアップできる喜び。

一覧を見る

NEWS

NEWS

NEWS

NEWS

NEWS

NEWS

NEWS

NEWS

NEWS

NEWS

NEWS

NEWS

NEWS

NEWS

NEWS

NEWS

NEWS

NEWS

NEWS

NEWS