全国対応可能な特殊印刷会社です!|2拠点生産でBCP対策

単一拠点生産では避けられない供給停止リスクとは

製品に使用する部材の調達において、「安定供給」は重要な評価基準の一つです。
しかし、自然災害や設備トラブル、人員不足など、予期せぬ要因によって生産が停止するリスクはゼロではありません。
特に単一拠点で生産を行っている場合、納期遅延や供給停止につながる可能性があります。
そのようなリスクを事前に回避するために、近年では「BCP(事業継続計画)」を重視してサプライヤーを選定する企業が増えています。

埼玉・大阪の2拠点生産体制で安定供給を実現

当社では、埼玉と大阪の東西2か所に生産拠点を構築しており、災害や社会的要因による影響を最小限に抑え、継続的な供給を可能にしています。
また、地域的な分散だけでなく、両工場は密に連携しながら運用されており、生産状況や負荷状況に応じて柔軟な対応が可能です。
これにより、納期対応力の向上や突発的な需要増加への対応など、お客様のさまざまなニーズに応えられる体制を整えています。

ヤマックス㈱ 埼玉工場
新大阪工場
大阪工場

2拠点で同等設備を保有しBCPに対応

ヤマックスの2拠点生産体制は、単なる拠点分散ではなく、東は埼玉工場、西は新大阪工場・大阪工場の両拠点それぞれにスクリーン印刷・シール印刷・オフセット印刷・デジタル印刷といった主要な印刷設備を保有している点が強みです。東西2拠点はほぼ同等規模の設備、人員を有し、同様の技術領域と品質基準で生産できるため、一方の拠点が停止した場合でも、もう一方でスムーズに生産を補完することが可能です。これにより、特定の工法や設備に依存しない安定供給体制を実現しています。

埼玉工場のスクリーン印刷設備
新大阪工場のスクリーン印刷設備

各印刷技術について

各印刷技術については、こちらのコラムをご覧ください。

安定供給と品質を両立する社内一貫生産

ヤマックス株式会社では、BCP対策を支える2拠点体制に加え、印刷設計から製版、印刷、加工、検査、出荷に至るまでの主な工程を社内で一貫して対応しています。

2拠点体制によるリスク分散と、社内一貫生産による品質管理の徹底を両立することで、お客様に安心してご依頼いただける生産環境を構築しています。
特に製版工程では、業界では珍しく社内にDTPチームを持ち、リードタイム削減や迅速なトラブルにも対応が可能です。

また、特色インキの調色・調合を自社内で行っており、お客様のご要望にスピード感を持ってご対応することが可能です。

拠点紹介

埼玉工場

〒340-0002
埼玉県草加市青柳2-1-92-1-9 Aoyagi,Souka,Saitama 340-0002 Japan(UL CSA認定工場)
スクリーン印刷/シール印刷/オフセット印刷/デジタル印刷

大阪工場

〒532-0005
大阪府大阪市淀川区三国本町2-13-532-13-53 Mikunihonmachi,Yodogawa-ku,Osaka 532-0005 Japan
シール印刷/オフセット印刷/デジタル印刷

新大阪工場

〒532-0034
大阪府大阪市淀川区野中北1-2-511-2-51 Nonakakita,Yodogawa-ku,Osaka 532-0034 Japan
スクリーン印刷/デジタル印刷